YOTA Manpower Supply ロゴ
YOTA MANPOWER SUPPLY

10年の歩みと信頼

カンボジアと日本の架け橋として歩み続ける

YOTA MANPOWER SUPPLY Co.,Ltd.

カンボジアと日本の未来を繋ぐ

カンボジア王国認可の正規送り出し機関として、10年以上の歴史を誇ります。

私たちは単なる人材供給の窓口ではなく、カンボジアの若者たちの夢と、日本の産業界の課題解決を繋ぐ「共生」のパートナーです。

厳格な教育と誠実な運営により、日本の受入れ企業様から「最も信頼できるパートナー」との評価を頂いております。

10th Anniversary Achievements
10Years of
Excellence
政府認定 正規送出機関

質の高い研修とサポート体制

出発前の徹底した準備語学だけでなく、日本の文化や労働倫理についても深く学びます。

専門的な技能指導日本の現場で即戦力となるための、各職種に特化した実習を実施。

現地サポートの充実日本到着後も、実習生が安心して働けるよう継続的なフォローを行います。

キャリア形成の促進日本での経験を帰国後のカンボジアの発展に活かせるよう支援します。

初年度15名から現在までの成長

2016年の送り出し開始以来、一歩一歩信頼の歩みを重ねてきました。カンボジアの優秀な若者と日本企業の架け橋として培った実績が、今日の強固な基盤となっています。

10+送り出し歴史 (年)
365名累計送り出し実績
2016 Candidates Group
2016年:初年度15名の旅立ち
Client meeting and candidates interview
現地面談・技能確認の様子

人材送り出し実績推移 (2016年 〜 2025年)

過去10年間のトータル推移と職種別内訳の分析

年度別・業種別の累計実績推移
年度別 累計送り出し人数の推移

※ 各年の数値は、その年までの「累計人数」を示し、内訳を業種別に色分けして積み上げています。累計10名以下の職種は「その他」として合算しました。

10年間の実績ハイライト

2016 - 2019

コロナ前の持続的成長

毎年右肩上がりで推移し、2019年には68名とピークに近い水準を記録。旋盤と建築が中心的に牽引しました。

2020 - 2021

パンデミックによる影響

入国制限により2020年は14名、2021年は1名に激減。厳しい環境下でも旋盤人材の送出を維持し、信頼関係を守り抜きました。

2022 - 2023

入国再開後のV字回復

制限解除後の2022年には過去最高の75名を記録。特に日本国内の建設分野における需要が急拡大しました。

2024 - 2025

市場の安定化と多様化

爆発的需要が落ち着く一方、ビルクリーニングや宿泊など職種が多様化し、安定的な推移へとシフトしています。

10 Years Growth Trend Illustration

職種トレンドの考察

盤石なベースとなる「旋盤」

2016年から一貫して途切れることなく人材を輩出。コロナ禍で入国が1名に制限された2021年においても、その1名は旋盤職種でした。当事業における最も強固な基幹職種と言えます。

需要が急拡大した「建築」

2022年に38名、2023年に25名と、アフターコロナにおけるトータル人数の回復を強く牽引しました。社会インフラの再始動に伴う需要増に的確に対応できた結果です。

広がる「その他職種」

パン製造や農業から始まり、近年ではビルクリーニング、包装工業、宿泊など、多岐にわたる分野へ人材を供給。市場ニーズの変化に合わせて柔軟に対応範囲を拡大しています。

まとめ

過去10年の実績は、外部環境の激しい変化(コロナ禍等)を乗り越え、確実に回復し適正規模へと着地していることを示しています。基幹職種(旋盤・建築)の強みと、新規職種への適応力が今後のさらなる飛躍を支えます。

Person 5
Person 2
Person 8
Person 6

家族のような絆と地域への貢献

Family community meeting under stilt house

「顔の見える」信頼関係

私たちは、本人に対する語学や技能の選抜テストを行うだけでなく、その「ご家族」との直接面談を最も重視しています。現地の地域社会に深く根差し、ご家族からの強固な信頼を得ることを何よりも大切にしています。

ご家族が送り出しに納得し、日本での状況を常に共有できる体制を築くことで、実習生が日本国内での就労や学習に100%集中できる精神的な基盤を構築します。

大切な若者を「お預かりする」という強い責任感を全社員が共有し、家族のような温かさと誠実さを持って日々の対話とサポートを継続しています。

家族を巻き込んだ安心のサポート体制

家庭訪問の実施

選抜前に全候補者の家庭を訪問。生活環境を確認し、親御さんに日本における就労の実情を正しく説明します。

定期的な家族連絡

日本での実習状況を、カンボジア側の家族へも定期報告。離れて暮らす不安や心配を最小限に抑えるよう配慮します。

帰国後のキャリア支援

実習終了後のカンボジア国内での就職・復職もサポート。家族全体の未来を見据えた、息の長い支援を行っています。

コロナ禍を乗り越えた強固な結束

誰一人として欠けることなく
0

待機学生の離脱数

数年間に及ぶ渡航制限下でも、学生と送出機関の絆は揺らぎませんでした。

信頼が生んだ驚異的な継続率

パンデミックの影響により、日本とカンボジア間の往来・渡航制限が数年にわたって継続されました。多くの他社機関では、渡航時期が見通せない不安から学生たちが次々と離脱し、他業種へ移る事態が頻発しました。

しかし、YOTAの学生たちは「YOTAを信じて待つ」と全員が強く決断。結果、待機していた全員が無事に日本への渡航を果たしました。

これは、私たちが学生やそのご家族との間に「目に見えない強固な絆」を長年かけて構築してきたことの何よりの証明です。

YOTA日本語学校が育む 「即戦力」 の土台

日本での就業を見据え、語学力と人間力の双方を渡航前に徹底的に鍛え上げます。

実践的なコミュニケーション能力

単なる「資格としての日本語」にとどまらず、職場の同僚や上司と円滑に意思疎通を図るための、活きた語学力を習得します。

日本式ビジネスマナーの体得

挨拶や時間厳守はもちろん、「報・連・相(ほうれんそう)」の重要性を深く理解し、日本の労働 culture にスムーズに適応する素地を作ります。

規律と責任感の醸成

規則正しい生活態度を通じ、ルールを順守する姿勢や、与えられた業務を最後までやり遂げる強いプロ意識を育成します。

YOTA Classroom Training

日本での就労経験がもたらす 「人材の進化」

日本の現場で得られる実務経験が、確かな土台を持つ彼らを次世代のリーダーへと押し上げます。

世界基準の技術と 品質管理マインド

日本の実際の現場で「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」やカイゼン活動を直接体験します。妥協を許さない高品質を追求するマインドと、高度な専門技術を身につけたプロフェッショナルへと成長します。

リーダーシップと マネジメント力の開花

日本の組織内でのチームワークや、後輩への指導・育成を経験することで視座が高まります。自身の業務にとどまらず、周囲を巻き込んで目標を達成する、将来のマネジメント層に必要な統率力を獲得します。

両国の産業発展を 牽引する架け橋へ

日本企業の文化や商習慣を深く理解した彼らは、帰国後「最高のビジネスパートナー」となります。母国での起業や日系企業の現地リーダーとして、カンボジアと日本の産業を繋ぎ、共に成長する原動力となります。

YOTA MANPOWER SUPPLY CO., LTD

カンボジア国内大学連携による高度な専門人材供給のご提案

産学連携の取れた数少ない送り出し機関として

弊社拠点と日本語教育体制

弊社は、一般的な送り出し業務に留まらず、カンボジア国内の専門的な教育機関と直接提携を結んでいます。

1

カンボジア国立農業大学内オフィス:キャンパス内に直営オフィスを設置し、日々の日本語教育から文化研修まで直接指導。

2

バッタンバン工科大学での日本語指導:日本での就労を目指すエンジニア候補生へ向け、専門科目と両立した語学カリキュラム提供。

教育の質と透明性を担保できる、カンボジア国内でも数少ない「産学連携」を実現した送り出し機関です。

弊社拠点と日本語教育体制

大学連携によるステージの引き上げ

カンボジア国内の農業大学および工科大学と連携することは、単なる「労働力の確保」から、日本企業が求める「専門性を持った高度な人材供給」へとステージを引き上げ、他社との強力な差別化要因になります。

一般的な労働力としての派遣ではなく、技術的な素養を持ったエンジニア候補生や農学専門家を直接獲得することが可能です。

大学連携イメージ
従来の送り出しイメージ単なる「単純労働力の確保」
大学連携による進化(YOTAの強み)専門知識と語学力を備えた「高度専門人材供給」

提携校:バッタンバン工科大学

おコメの産地と知られるバッタンバンの中心都市に建設されたバッタンバン工科大学は、主に建設、電気工学、自動車整備の学科が学べ、4年間の勉強で学士号取得も可能です。

バッタンバン工科大学 正門
授業の様子
キャンパス建物
キャンパスの様子 1
キャンパスの様子 2
キャンパスの様子 3
キャンパスの様子 4

提携校:農業大学 キャンパスの様子

自然の中にできたような広い敷地には沢山の学生が将来の希望を胸に専門的な農業知識習得のために集まっています。

そんなキャンパス内に弊社のオフィスも有り、日本語の授業を行っております。

Value Proposition

大学連携がもたらす3つの強み

産学連携ならではのメリットを、簡潔に3つのポイントで説明します

Point 01

即戦力となる「技術的バックグラウンド」の確保

大学と連携することで、基礎知識(農業理論、土木設計、回路図の読解、エンジン構造など)を既に備えた学生にアプローチできます。

メリット

日本での技能実習や特定技能において、現場での飲み込みが圧倒的に早く、技術習得のスピードが上がります。

Prek Leap National Institute of Agriculture
Battambang Institute of Technology
Point 02

実務に直結する「高度な事前研修」の実施

日本語学習に加え、日本の現場の商習慣や仕事のルール、5S・カイゼン活動、作業安全に関する専門的な研修を入国前に実施します。

メリット

配属初日から日本の現場での基本的なマナーや安全基準を理解しており、トラブルなくスムーズにチームに馴染むことができます。

高度な事前研修の様子 1
高度な事前研修の様子 2
Point 03

意欲と能力の高い学生の「厳選採用と優秀クラス」の編成

提携大学の数ある候補者の中から、学力・人間性・健康状態を総合的に判断し、最優秀層のみを選抜して専用クラスを編成し、徹底指導します。

メリット

学習意欲と成長へのこだわりが非常に高く、日本の現場において周囲を引っ張るリーダーとしての活躍が期待できます。

特別選抜クラス
大学キャンパス

YOTAのコミットメント

教育の質

大学の設備を活用した質の高い教育

透明性

出身の確かな優秀な学生のリクルート

将来性

技人国まで見据えた長期的な人材育成

他社との比較:差別化要因

比較項目一般的な送り出し機関YOTA (弊社)
募集ソースブローカー、一般公募主に大学内直接リクルート
候補者の質学歴不問、未経験多成長ポテンシャルのある学生
事前教育一般的な日本語のみ専門用語・現場安全教育
定着・活躍失踪リスク、早期離職低失踪率・長期キャリアパス
コロナの影響コロナの影響で多くの日本語学校が存続の危機コロナを乗り越え10年を超えて営業

多様なキャリアの選択肢

高度な専門研修

1. 高度な専門研修

カンボジア国内の専門大学との連携により、「農業」「建設」「電気工学」「自動車整備」等の知識を学んだ学生を送り出せる環境が整っております。

日本での就業経験

2. 日本での就業経験

日本での就業は、世界基準の技術やビジネスマナー、効率的な現場管理(5S)を直接学ぶ絶好の機会です。得られた経験と貯蓄は、帰国後のキャリア形成や起業の基盤となり、母国の発展を支える大きな力となります。

帰国後のリーダー活躍

3. 帰国後のリーダー活躍

日本で習得した高度な技術や徹底した品質管理、規律ある労働習慣を武器に、帰国後は現地のリーダーや起業家として活躍。日系企業の架け橋となり、カンボジアの産業発展を牽引するキャリアを築きます。

YOTAが選ばれる理由

10年の信頼と実績カンボジア有数の歴史を誇る安定した経営基盤。

家族中心の教育離脱者を防ぎ、日本での実習に集中させる独自のサポート体制。

高度な専門教育自社センターによる旋盤・機械加工の実践的な育成。

危機を乗り越える力コロナ禍で実証された、学生・家族との強固な結束力。

就業後の失踪率が低い日本で大きな問題になっている実習生の失踪。失踪率はこれまで1.36%

Facebook
お問い合わせ